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日本鳶工業連合会(岡本啓志会長)は13日、東京・霞ヶ関の国土交通省を訪ね、金子恭之国交相や佐々木紀副大臣らに木遣り(きやり)を披露し、新年の始まりを祝った=写真。
木遣りは建築用の重い木材を大勢で掛け声を合わせながら運ぶ際の労働歌。
岡本会長は「職人は現場の花であり、安全の要でもある。伝統を守りつつ、時代に即した技術向上や安全管理に努めていく」とあいさつした。
金子国交相は「これからも現場力や匠の技を生かして安全な施工に尽力してほしい」と述べた。











