建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【児童生徒地図作品展】国交大臣賞に楳木有紀乃さん(小2)、文科大臣賞は杉江俊哉さん(中2)に
公式ブログ

【児童生徒地図作品展】国交大臣賞に楳木有紀乃さん(小2)、文科大臣賞は杉江俊哉さん(中2)に

最終更新 | 2018/01/10 14:17

Facebookでシェアする
文字サイズ

 全国児童生徒地図作品展連絡協議会(事務局・国土地理院)は、全国各地で開催した地図に関する作品展「全国児童生徒地図優秀作品展」に推薦された作品の中から、特に優秀な2作品を選定。9日に霞が関の国土交通省で、国土交通大臣賞に輝いた立命館小学校2年の楳木有紀乃さんと文部科学大臣賞を射止めた岐南町立岐南中学校2年の杉江俊哉さんを表彰した。

楳木有紀乃さんの「私の住む町南福西町『助け合い』安心安全MAP」

 楳木有紀乃さんの作品「私の住む町南福西町『助け合い』安心安全MAP」は、基本となる地図に、独自の調査で推測した住人の情報などを重ね合わせている点が特徴。身近な地域の状況をしっかりと調べ上げた上で、分かりやすく地図に落とし込んでいることが高く評価された。

杉江俊哉さんの「小学校・中学校統廃合map 関・美濃半世紀の歩み」

 杉江俊哉さんの作品「小学校・中学校統廃合map 関・美濃半世紀の歩み」は、小学校と中学校の統廃合という地域の課題を地図に分かりやすく表現した。時代ごとの推移を3層のジグソーパズルの地図で表現した工夫などが高く評価された。

時代ごとの推移を3層のジグソーパズルの地図で表現

 表彰状を手渡した石井啓一国交相は、実物を前にデザインや発想などを称賛。「将来は国土地理院に入ってくれるかな」と笑顔で語りかけた。
 この2作品を含む、全国各地の地図作品展の主催者から推薦された優秀作品は、2月にかけて茨城県つくば市にある国土地理院「地図と測量の科学館」などで展示される。

建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

  • #行政
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【第22回全国児童生徒地図優秀作品展】個性豊かな作品が集結! 優秀作2作品に大臣…

    最終更新 | 2019-01-09 14:56

  • 【G空間セミナーinGIFU】国土地理院、トヨタ自動車の担当者が特別講演 8/2…

    最終更新 | 2017-08-17 14:36

  • 【G空間のしごと】固定観念を打ち破りたい! 若手4人がやりがいある“なくならない…

    最終更新 | 2017-10-23 14:10

  • 【国交省、国土地理院、関東整備局が大震災ゆかりの地を巡るツアー】

    最終更新 | 2023-07-25 10:16

  • 【i-Con2023④】協調領域の検討本格化 インフラ分野DXの今後の展望とは

    最終更新 | 2023-02-03 10:00

記事フリーワード検索

建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ
紙面ビューワ

本日の紙面

2026/03/18
key

3/11 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • 【ともに2万㎡、7月着工】江東区塩浜と千石にDC

    掲載日|2026/02/12
  • 【消防庁舎を移転新築】大阪・池田市/計画短期方針に盛り込む

    掲載日|2026/03/09
  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • 管理業者管理方式の利益相反懸念でコンプラ調査/会員へ10月に…

    掲載日|2026/03/17
  • 【上野駅周辺に人中心の空間形成】再編へ27年度に方向性/都・…

    掲載日|2026/03/12
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.