建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【北陸地整】76機関約700人体制! 阿賀野川の越水想定し洪水対応演習
公式ブログ

【北陸地整】76機関約700人体制! 阿賀野川の越水想定し洪水対応演習

最終更新 | 2018/04/23 15:43

Facebookでシェアする
文字サイズ

 北陸地方整備局は20日、新潟市の新潟美咲町合同庁舎1号館で2018年度洪水対応演習を実施した。同局や17事務所、2管理所のほか管内の自治体、地方気象台、河川情報センターなどと連携し、76機関約700人体制で本番さながらの訓練を展開した。
 「水防災意識社会再構築ビジョン」を踏まえ、有事の情報伝達と地域社会が一体となった防災行動の実効性を高めるのが狙いで、被害の軽減策や復旧までの流れを共有した。
 具体的には管内の直轄河川、ダム、海岸、砂防、補助河川、ダムなどへの被害を想定し、本局に対策本部を設置。演習開始とともに、タイムラインやホットラインを使って情報収集・伝達などを開始した。
 同日早朝から降り始めた雨の影響で、阿賀野川は午前10時に注意体制から非常体制へと移行。その後も水位は上がり続け、正午前には氾濫(はんらん)危険水位を超過した。避難勧告を出すとともに、危険個所を衛星小型画像伝送装置(Ku-SAT)で確認した。
 また、対策本部長として陣頭指揮を執った小俣篤局長はKu-SATを通じ、現地の担当職員から状況を聞き取るとともに、「水位が上がってきているので、越流が生じるようであれば、消防団の安全を確保しながら、適切に対応してほしい」と注意を促した=写真。
 午後には計画高水位を超え、堤防の越水、破堤が発生したと想定。避難指示のほか、堤防の応急復旧、排水活動などにあたった。
 このほか、高波による海岸堤防倒壊、土石流などの土砂災害にも対応した。

建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

  • #災害対応
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【洪水対応演習】衛星画像(Ku-SAT)、ホットラインを駆使して情報収集! 北陸…

    最終更新 | 2017-05-15 15:54

  • 【北陸地方整備局】出水期に備え本番さながらの洪水対応演習を実施 地域一体で防災を…

    最終更新 | 2020-04-22 14:30

  • 【北陸地整】橋梁点検車が登場! “見て、触れて、遊んで、学ぶ”一般開放見学デーに…

    最終更新 | 2017-08-21 15:20

  • 【北陸地整】萬代橋が88歳に! 米寿の“健康状態”チェック中

    最終更新 | 2017-10-06 15:49

  • 【北陸地整】初の「道路メンテ技術集団」出動! 音沢橋(黒部市)を直轄診断

    最終更新 | 2017-11-24 15:54

記事フリーワード検索

建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ
紙面ビューワ

本日の紙面

2026/03/17
key

3/11 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • ゼネコン/高水準維持も早期化の負担大/2年で1000人増

    掲載日|2026/03/07
  • 【消防庁舎を移転新築】大阪・池田市/計画短期方針に盛り込む

    掲載日|2026/03/09
  • 【ともに2万㎡、7月着工】江東区塩浜と千石にDC

    掲載日|2026/02/12
  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • 【霞が関・虎ノ門地区開発】A地区15.1万平米、B地区は26…

    掲載日|2026/03/11
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.