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【千葉大】最優秀賞に新西草太さんの『都市のアビタシオン』 建築学科卒業設計展

最終更新 | 2021/12/24 12:14

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最優秀作品「都市のアビテシオン」の模型


 千葉大工学部建築学科の卒業設計展2017「Diploma=MyPortrait--卒業設計、私を投影するもの」が20、21の両日、千葉市稲毛区の同大学附属図書館などで開かれた。卒業設計として制作した32作品の中から、新西草太さんの『都市のアビタシオン』が最優秀賞に選ばれた。総合資格が協賛した。
 審査は、千葉大名誉教授の栗生明栗生総合計画事務所代表、中山英之東京藝大准教授(中山英之建築設計事務所主宰)、羽鳥達也日建設計設計部長、川添善行東大准教授、連勇太朗NPOモクチン企画代表理事の5人が担当。1次審査で13作品を選出。制作者のプレゼンテーションを踏まえて、投票で上位だった4作品を中心に、議論を重ねながら評価を固めていった。


最優秀賞を受賞した新西さん


 この中では“現実の社会課題解決手法”“フィクション”など作品のテーマ設定のあり方を巡って審査員の中で評価が割れる中、栗生氏が「社会にはさまざまな制約がある。卒業設計でしか成立しない作品をつくってほしい。それを真剣に実現する手段を考えてプレゼンテーションすることも重要だ」と学生たちにアドバイスを送った。
 最優秀以外の入選作品は、次のとおり(敬称略)。
▽栗生賞=山下麟太郎「無窮洞」
▽中山賞=山内裕斗「漁村の余白」
▽羽鳥賞=大久保陽平「SEX AND THE CITY」
▽川添賞=西田安希「感覚装置」
▽連賞=栗田陽介「風景のある部屋」
▽総合資格賞=大谷拓嗣「異邦人の街」。

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