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【銀座から世界へ】eスポーツ発信施設「コナミクリエイティブセンター銀座」上棟

最終更新 | 2019/02/28 14:46

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 コナミリアルエステートが東京都中央区で計画している「コナミクリエイティブセンター銀座」の上棟式が27日、現地で開かれた。施工は三井住友建設が担当している。設計・監理は櫻井潔建築設計事務所・ETHNOSが担当した。2019年11月30日の完成を目指す。

施工は三井住友建設

 神事では、コナミホールディングスの上月拓也社長、櫻井潔建築設計事務所・ETHNOSの櫻井潔社長、三井住友建設の新井英雄社長ら関係者が玉ぐしをささげた。
 その後、コナミリアルエステートの東尾公彦社長は「無事上棟式を迎えることができ、喜ばしい。11月の完成が楽しみだ。eスポーツ市場は15%もの成長をしている。昨年から国内でも認知されてきたが、文化の中心である銀座から世界にeスポーツを発信していきたい」と意気ごみを語った。櫻井社長は、「創業50年を迎えるコナミと仕事ができ、光栄だ。設計では銀座通りに対して開放的なつくりを意識した。最上部には、歩行者が季節を感じることができる仕掛けを用意している。完成を楽しみにしてほしい」と笑顔を見せた。三井住友建設の北澤基至銀座一丁目作業所所長は「最後まで無事故で駆け抜け、ビルを引き渡したい」と竣工に向けて、決意を述べた。
 規模はS造地下1階地上12階建て延べ2万2509㎡。敷地面積2527㎡のうち、1901㎡を建築面積に充てる。建物の1、2階は屋内公共スペースを設け、それ以外の階は「esports銀座studio」やイベントホール、eスポーツに関する人材を育成するスクールやeスポーツ関連商品を販売する店舗などで構成する。

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