建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【日本建築協会・講演会】篠原大阪市都市整備局長が市民と連携したまちづくり呼びかける
公式ブログ

【日本建築協会・講演会】篠原大阪市都市整備局長が市民と連携したまちづくり呼びかける

最終更新 | 2019/06/24 15:07

Facebookでシェアする
文字サイズ

 日本建築協会は、20日に大阪市内で開いた定時総会後、講演会を開いた。篠原祥大阪市都市整備局長が「大阪の地域魅力の向上と発信-“まちづくり+住まいづくり+公共建築づくり”の視点から-」をテーマに大阪の地域魅力の向上について語り、「埋もれた魅力を発掘し、発信することが大切だ」と説いた。
 篠原局長は、大阪ガスで多くの都市開発に関わったのち、建設コンサルタントやまちづくりコンサルタントの立場で大阪や兵庫県姫路市の都市開発に携わった。2018年4月には公募により大阪市都市整備局長に就任している。
 都市の魅力について「各都市には、誰もが知っている魅力だけではなく、埋もれているものもあるはず。売れ筋ではないニッチな商品の総売り上げが人気商品のそれを上回る『ロングテール理論』というものがある。古い建物やまちなみなど、これまで注目されていなかったものも方法次第で生かせるはずだ」と力説。「何もしなければ埋もれたまま。SNSなどを活用し自発的に発信していくことが必要だ」と述べた。
 その後、三休橋筋愛好会や都市大阪創生研究会、大阪ええはがき研究会などの団体に属していた民間時代の活動を紹介し、「固有の資源に着目した都市の魅力アップや自分で考え行動すること、枠組みより中身優先で実行することの大切さを学んだ」と振り返った。
 局長就任後は「情報の発信、市民との連携に主眼を置き、まちづくり行政に取り組んでいる」と話し、「職員も市民のひとりとしてまちづくりに参加することが重要。これからも皆さまと一緒に大阪の魅力を創出していきたい」と協力を呼びかけた。

建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

  • #団体
  • #行政
  • #講演会
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【アーキテクツウィーク】キーワードは“まちづくり”! 小6生による小道デザインイ…

    最終更新 | 2017-12-06 15:28

  • 【日建連 講演会】「社会資本整備が果たす役割」で戦略的整備の重要性を共有 国民の…

    最終更新 | 2020-01-16 15:26

  • 【仙台市】計画中の音楽ホールと文化芸術振興テーマにシンポジウム 1/27、参加無…

    最終更新 | 2018-01-16 15:23

  • 【日本建築協会】「論考コンクール(片岡安賞)」を新設 10/31まで受付

    最終更新 | 2017-08-03 15:26

  • 【日本建築協会】満35歳以下の若手技術者39人を表彰 昨年該当なしの論文大賞も初…

    最終更新 | 2019-06-25 15:30

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/03/19
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

3/11 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • 【空港島未利用地を開発】将来構想策定に着手/神戸市

    掲載日|2026/03/17
  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • 管理業者管理方式の利益相反懸念でコンプラ調査/会員へ10月に…

    掲載日|2026/03/17
  • 【40階建て延べ6.2万㎡】都・豊島区、大塚駅南口再開発/2…

    掲載日|2026/03/17
  • 【ともに2万㎡、7月着工】江東区塩浜と千石にDC

    掲載日|2026/02/12
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.