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【東鉄工業】児童センターで出前授業を実施 マルタイの役割など小学生に線路の仕事伝える

最終更新 | 2019/11/18 15:11

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 東鉄工業は13日、地域貢献活動の一環として、さいたま市の「市立三橋児童センター」で「せんろの仕事」と題した出前授業を実施した。同センターを利用する小学生約45人が参加した。大型保線機械「マルチプル・タイタンパー(マルタイ)」の役割をイラストや映像で子どもたちに分かりやすく伝えたほか、バラスト整理用の鉄製のホウキや無線機、LEDの合図灯など実際の作業で使う道具に触れてもらい、列車の安全運行に欠かすことができない線路保守の仕事を紹介した。
 出前授業の開催は今回で2回目。同社埼玉支店大宮出張所が担当した。
 授業では、同社の保線作業を絵本化した『まよなかのせんろ』の朗読や鉄道クイズ、社員手作りの大型パズル「マルタイ・パズル」なども実施した。質問コーナーでは、子どもたちから「マルタイは全部で何両あるのか」「マルタイの重さで線路が壊れることはないのか」「真夜中に仕事をしてどうやって家に帰るのか」などの質問が寄せられた。
 講師を務めた林洋平同出張所副所長は「子どもたちがマルチプル・タイタンパーの名前を知っていて驚いた。普段は深夜に作業をしているので知らないと思っていたが、これからは気を引き締めて作業に当たらなければいけない」と語った。
 運営に携わった埼玉支店総務部の菅原真子さんは「普段からお世話になっている地域の皆さまや子どもたちに少しでも当社の事業が理解され、興味を持ってもらえればうれしい。今後も同様のイベントを継続していきたい」と話した。

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