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【個人の集中度で照明制御】未来のオフィス実現へ KDDIらが2020年1月より実証実験開始

最終更新 | 2019/12/11 15:35

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 KDDIとThink Lab(東京都千代田区、田中仁社長)、東芝ライテックは、バイタルデータと空間データに基づき、個人の集中度に応じて照明を制御する技術の共同実証実験を2020年1月6日から開始する。実験結果を生かし、個人の集中に最適な集中照明制御アルゴリズムを機械学習させ、「人を中心に考えた照明」に基づく未来のオフィス空間実現を目指す。

JINS MEME

 実験するのは、個人の集中度を可視化して最適な空間づくりを進める技術。3社が7月から11月までに実施した予備実験では、室内を均一に照らす照明環境と、一般的に集中度を高めるとされる局所的な照明環境で、東芝ライテック社員がメガネ型ウェアラブルデバイス「JINS MEME」を着用して通常の業務を行い、集中度への影響を調査した。その結果、被験者Aは局所照明の環境下の集中時間が長い一方、被験者Bは全般照明の環境の方が集中時間が長かった。集中できる照明環境は個人や作業形態で異なることから、個人の集中度に応じた照明制御が必要であることが分かった。
 今回の実験では、JINS MEMEで「瞬き」「視線移動」「姿勢」を計測して集中度などのバイタルデータを測るとともに、オフィスの温湿度、CO2などの空間データを東芝ライテックの照明器具に接続したKDDIのIoT(モノのインターネット)ゲートウェイで収集する。クラウドでデータ解析し、オフィス照明の光色や明るさを集中度に応じて個別に制御する。

実験空間

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