横浜DeNAベイスターズと球場運営会社の横浜スタジアムは、2020年改修第一弾として、横浜スタジアム(ハマスタ)のレフト側スタンドに2812席の「ウィング席」を新設したと発表した。 2812席を新設した 17年11月から約3年にわたり進めてきた増築・改修工事は2月に完了を予定し、収容人数(プロ野球開催時最大)は、ハマスタ史上最多の3万4046人となる。 設計は清水建設、施工は清水建設・馬淵建設・大洋建設JV、CMは山下PMCが担当している。 建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら