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【大成建設】超高層解体の最新工法 ユニット化した軽量屋根フレームユニットで短工期・低コスト

最終更新 | 2020/02/26 15:58

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 大成建設は、周辺環境に配慮しながら、超高層ビルの解体を実現する環境配慮型の解体工法「テコレップ・システム」の最新バージョンとして「テコレップ-Lightシステム」を開発した。ユニット化した軽量屋根フレームユニットを使用することで、より短工期・低コストでの解体工事を可能とする点が特徴となる。

概要図

 テコレップ・システムは、旧グランドプリンスホテル赤坂などで適用した解体工事の総称。超高層建築物の最上部に閉鎖空間を構築することで、解体工事によって生じる粉じん、騒音など周辺環境への影響を最低限に抑えながら、上層部から解体とジャッキダウンによる降下を繰り返す。
 最新バージョンとなるテコレップ-Lightシステムは、ユニット化した軽量屋根フレームの上部を作業床にして、既存建物の柱を切断するのと同時に屋根フレームに覆われた閉鎖空間でスラブ・梁・外壁の解体を行う。同時作業による効率化によって一層の工期短縮を実現した。
 既存の柱を利用したジャッキシステムの機構を採用することで、さまざまな形、太さの柱に合わせて設置できるフレームを導入。これまでのテコレップ・システムの対象であったS造だけでなく、RC造・SRC造の建物への適用を可能にした。
 従来のテコレップ・システムが既存屋根を利用して閉鎖空間を構築したのに対して、最新バージョンは軽量屋根フレームとジャッキ架台を一体化した屋根フレームユニットにより、短期間で閉鎖空間を実現できるだけでなく、既存屋根を使用する場合との比較で屋根重量が約3分の1に減少。ジャッキダウンに使用する油圧ジャッキの数を大幅に減らすことが可能となる。
 
 
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