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【未来都市の実現支援】長大 内閣府設立の「スーパーシティ・オープンラボ」に加入

最終更新 | 2020/06/04 15:25

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 長大は、内閣府が設立した「スーパーシティ・オープンラボ」に加入した。分野横断的でシームレスなサービス提供の実現に向けて、スーパーシティー構想の全体設計、データ連携基盤の構築支援、タウン移動サービスの提供、リモート関係人口の創出支援、インテリジェント・インフラの構築支援などの事業を、スーパーシティー構想を目指す自治体に提供し、未来都市の実現に寄与していく。

スーパーシティー構想案

 スーパーシティー構想は、さまざまなデータを分野横断的に収集・整理し供給する「データ連携基盤」 を軸に、住民にシームレスなサービスを提供し、住民福祉と利便の向上を図る「まるごと未来都市」の実現を、 地域と事業者、国が一体となって目指すもので、 5月27日にはスーパーシティー実現に向けた改正国家戦略特区法が成立し、自治体の活動が活発化している。
 スーパーシティ・オープンラボは、この構想実現に必要となる技術・ノウハウ・その他知見を企業などから幅広く収集・共有することで知識基盤の構築を図るとともに、その知見を地域関係者に提供することを目的に、内閣府が2019年8月に設立した。
 長大は4月に加入し、オープンラボの中で▽全体設計・コンサル・アーキテクト▽移動▽医療・介護▽エネルギー・水・環境・ゴミ▽センサー(埋没インフラなど)–の5分野を担当。地域コミュニティー、地域デマンド交通、地域仮想通貨、地域エネルギーマネジメントシステムなどの地域間連携と、同社が得意とするインフラ技術の高度化を図ったインテリジェンス・インフラを加えた、「長大版」スーパーシティー構想を掲げて、各自治体の取り組みを支援していく考えだ。

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