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【手動で作業時間短縮】大煌工業 荷台シート巻上げ装置「オートシート煌」改良版を販売開始

最終更新 | 2020/07/21 11:03

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 大煌工業(埼玉県川口市、山下将弘社長)は、アスファルト合材運搬車両の荷台シート巻上げ装置「オートシート煌(きらめき)」改良版の販売を始めた。従来の電動式から手動式にすることで作業時間を短縮し、より使いやすい仕様に改めたほか、シートに新素材を採用し保温性・防水性を向上した。

 同社は、大林道路と共同開発した電動式荷台シート巻上げ装置「オートシート煌」を2018年11月から販売している。高温のアスファルト合材が積まれたダンプトラックの荷台に上がって作業するため転落ややけどなどの危険を伴う荷台シートの掛け外しを、荷台に上がらず安全に作業できる装置だ。

 新たに販売を開始した手動式改良版は、現場からの要望や意見を参考に開発した。シート掛けは付属のロープを引くだけ、外す際はチェーンを巻き取るだけと非常に簡単で、作業時間は掛け外しともに約1分程度と電動式と比べて大幅に短縮した。また、電動式の場合は必要だった労働安全衛生法で定められた「巻き上げ機運転特別教育」の受講も不要となり、より使いやすい製品とした。

 シートには特殊合材シートとアルミ箔シートを組み合わせた新素材を採用し、保温性・防水性を高めつつ軽量化させた。ダンプトラックのプロテクターの形状にかかわらず取り付けられ、既存車両への後付けも可能だ。

 山下社長は「スピーディーかつ簡単に使え、またスペースも取らない良い製品にすることができた。なるべく多くのドライバーやプラントに広め、使ってもらいたい」と自信を示す。

 販売価格は1台35万円(税別)からで、取り付けまで依頼する場合は別途作業料がかかる。また、シートの保温機能を省いた残土タイプも販売しており、こちらは30万円(同)からとなっている。初年販売目標は450台としている。

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