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【建設技能者マッチングアプリ「助太刀」 CCUSと連携】ユーザーの健全性アピール

最終更新 | 2021/06/24 10:21

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 助太刀(東京都渋谷区、我妻陽一社長兼CEO)と建設業振興基金は23日、建設DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進と技能者の処遇改善を目指し、国土交通省が主導する「建設キャリアアップシステム(CCUS)」と建設技能者用マッチングアプリ「助太刀」の連携を開始することを発表した。助太刀ユーザーのうちCCUS加入者(事業者、技能者)は、アプリから申請して登録画面上にCCUS加入者であることを示すバッジを表示し、「健全な事業者・技能者であること」をアピールすることが可能だ。7月上旬のサービス開始を予定している。

アプリ画面にCCUS加入者を 示すバッジを表示 

 CCUSは、国交省の主導のもと建設業振興基金が構築・運営し、技能者の就労履歴や資格情報を蓄積する業界共通のデータベースになる。蓄積した実績をもとに、技能者はキャリアに応じた処遇を受けることができ、事業者の客観的な評価にもつながるため、建設業界全体への普及が進められている。
 今回、15万超の建設事業者が利用する「助太刀」アプリとCCUSが連携し、登録画面にCCUSバッジを表示することで、職人の信頼性を高め、より仕事が集まりやすくなる効果を見込む。これにより、CCUSを登録するモチベーションを向上させ、さらなる普及に貢献する。
 また、仕事の出し手となるユーザーは、技能者がCCUSに登録していることを事前に確認できるため、より安心して新たな取り引き先とつながることができる。
 今後は資格などのCCUS登録情報を表示するなど、より安心して取り引き探しができるよう検討を進めていく。



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