建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【一宮西港道路の方針原案】中央ルート案が最適/社整審道路分科会中部小委
公式ブログ

【一宮西港道路の方針原案】中央ルート案が最適/社整審道路分科会中部小委

最終更新 | 2025/03/13 09:37

Facebookでシェアする
文字サイズ

一宮西港道路 中央ルート案


 国土交通相の諮問機関である社会資本整備審議会道路分科会の中部地方小委員会(委員長・倉内文孝岐阜大工学部社会基盤工学科教授)は11日、名古屋市の名古屋合同庁舎第2号館で2024年度第1回会合を開いた。一宮西港道路の2回目の計画段階評価と、25年度新規事業候補箇所となった一般国道22号名岐道路(一宮~一宮木曽川)の新規事業採択時評価を行った。

 一宮西港道路については、中部地方整備局がまとめた三つのルート帯案から中央ルート案が最適とする対応方針原案を了承した。

 評価対象は、愛知県一宮市の東海北陸自動車道一宮JCTと伊勢湾岸自動車を結ぶ区間。中央ルート案は道路を新設し、海部地域の中央部を通過する。計画延長は約28㎞、コストは約1兆2500億-1兆5000億円。

 同案と、既存の西尾張中央道を活用した東側ルート(計画延長約27㎞、コスト約1兆2500億-1兆5000億円)、国道155号を活用する西側ルート(同30㎞、同1兆3500億-1兆6200億円)の3案を比較検討した。その結果、地域全体の速達性、定時性の向上、災害時の信頼性の高い道路ネットワーク確保が期待できることなどから、中央ルート案が最適とした。ICは6カ所の新設を検討する。

◇名岐道路の事業化妥当

 名岐道路は、渋滞緩和や地域経済の発展、観光地へのアクセス向上などが期待できるため、事業化が妥当と判断した。

 新規事業候補箇所は、一宮市丹陽町九日市場~大毛の延長6.9㎞。道路区分は第2種第1級、車線数は4車線。一宮ICはJCT化する。全体事業費は約2700億円。

 

【公式ブログ】ほかの記事はこちらから

建設通信新聞電子版購読をご希望の方はこちら

公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【伊東豊雄】子ども建築塾生が“恵比寿の街並み変える”提案発表! 優秀賞に兼清くん

    最終更新 | 2021-12-26 11:36

  • 【工高生デザインコン】最優秀に北田幹さんと谷口毅和さん(北海道名寄産業高)! 「…

    最終更新 | 2017-11-15 15:37

  • 【未来の土木コンテスト】小学生のアイデアをトップレベルの技術者がガチ検討! 最終…

    最終更新 | 2017-11-16 15:51

  • 【JIA25年賞】「田川市文化エリア」など4作品が受賞 次世代につながる建築のあ…

    最終更新 | 2017-12-12 14:56

  • 【工始祭】古式ゆかしく安全と業界の隆盛を祈願 新潟建産連

    最終更新 | 2018-01-12 14:15

記事フリーワード検索

建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ
紙面ビューワ

本日の紙面

2026/03/18
key

3/11 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • ゼネコン/高水準維持も早期化の負担大/2年で1000人増

    掲載日|2026/03/07
  • 【消防庁舎を移転新築】大阪・池田市/計画短期方針に盛り込む

    掲載日|2026/03/09
  • 【ともに2万㎡、7月着工】江東区塩浜と千石にDC

    掲載日|2026/02/12
  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • 【上野駅周辺に人中心の空間形成】再編へ27年度に方向性/都・…

    掲載日|2026/03/12
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.