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【グラングリーン大阪南館を公開】店舗・ホテル・MICE施設が集結/開発事業者9社

最終更新 | 2025/03/18 10:06

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21日に開業する南館


 三菱地所を代表とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社は17日、21日にグランドオープンするグラングリーン大阪南館を報道陣に公開した。JR大阪駅と直結する利便性の高いエリアに、物販・飲食店舗やホテル、国際会議の開催が可能なMICE施設などが集結。面積4.5haのうめきた公園とも隣接し、都市と自然が調和する新しいライフスタイルを提案する。

 三菱地所関西支店グラングリーン大阪室の神林祐一室長は「うめきた2期開発の着手以来、コロナなどの困難があったが、南館の開業までこぎつけることができた。ほっとしている。関係者の皆さまのご努力のおかげだ。今回の開業により、全体の約7割が開業することになる。これからも人々に愛されるまちづくりをしていきたい」と述べた。

 今回開業するのは、パークタワー(地下3階地上39階)、ゲートタワー(地下3階地上18階)、サウスタワー(地下3階地上28階)で、総延べ床面積は31万4250㎡。55の物販・飲食店舗、ホテル(ホテル阪急グランレスパイア大阪)、温浴施設、MICE施設などで構成する。二つのホテルのうち『ウォルドーフ・アストリア大阪』の開業は4月3日を予定している。

 設計は三菱地所設計、日建設計、大林組、竹中工務店。施工はうめきた2期共同企業体(竹中工務店・大林組)が担当した。

 うめきた公園後行工区のオープンは2027年春ごろになる見込みで、同年度中の全体まちびらきを予定している。事業地は大阪市北区大深町5ほか。


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