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【現場研修会】中央工学校1年生がICT土工を体験! 利根川河川敷現場で3次元測量など学ぶ

最終更新 | 2018/01/22 15:10

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MCバックホウの操作を体験

 常陽建設(茨城県取手市、飯田憲一社長)は18日、千葉県栄町出津地先の利根川河川敷で施工中の現場を使い、ICT(情報通信技術)の現場研修会を開いた。中央工学校(東京都北区)の土木建設科1年生57人と、茨城労働局龍ケ崎公共職業安定所(ハローワーク龍ケ崎)の職員・求職者6人が、MC(マシンコントロール)バックホウを操作したほか、UAV(無人航空機)による測量と測量データ処理、出来形測量を見学した。
 会場は、関東地方整備局利根川下流河川事務所が発注し、同社が受注したH29・30利根川右岸出津高水敷整備工事の現場。
 研修会では冒頭、常陽建設の山本健次現場代理人・監理技術者があいさつし、工事概要を説明。続いて利根川下流河川事務所の小川優安食出張所長が「土木業界は意外と若い人がいない。いまは昔のような土木作業をやるわけではない。仕事として魅力的なため、現場をよく見てほしい」と語った。山本現場代理人は「足元が悪いため気をつけてほしい」と呼びかけた。

UAVによる3次元測量を見学

 その後、参加者は3グループに分かれ、3次元測量、データ処理、ICT建機による施工、3次元出来形管理など、ICT土工の一連の流れを学んだ。
 研修会は測器社茨城、大竹重機建設、コマツレンタルが協力した。
 同工事は5月19日に開かれる利根川水系連合・総合水防演習のための会場整備工事。路盤工や浚渫工などを実施する。工期は7月末まで。

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