建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【グラスウォール球場】日本ハム新球場の構想発表 北海道のシンボルとなる空間
公式ブログ

【グラスウォール球場】日本ハム新球場の構想発表 北海道のシンボルとなる空間

最終更新 | 2018/11/07 15:53

Facebookでシェアする
文字サイズ

 日本ハム、北海道日本ハムファイターズ、北海道ボールパークは5日、札幌市のプレミアホテルTSUBAKI札幌で記者会見を開き、仮称・北海道ボールパーク(BP)構想の概要を発表した。
 新球場のコンセプトは「北海道のシンボルとなる空間の創造」とし、規模はRC一部S造地下1階地上4階建て延べ10万㎡、収容人数は約3万5000人。約160m可動する開閉式屋根を備えた天然芝フィールドとなっている。球場周辺外構部や設備・機器を含めた建設費は約600億円と試算。地下1階に設けるフィールド部は、建設地の高低差を利用した掘り込み式とし、センター後方は高さ60-70m、最大幅180mのガラス張りのグラスウォールとなっている。
 また、新球場周辺には、自然環境を最大限に生かした水辺スペースを設け、キャンプ場などの設備を備える構想を示した。
 質疑応答では、新球場への交通アクセス整備計画について、新駅整備はJR北海道と協議を進めていることを説明。駐車場は、3000-4000台程度収容できることを目安に「BPエリア内外も含めて検討し、最適な配置を考えたい」とした。
 新球場周辺施設の整備に関しては、企業パートナーを募集し新球場開業(2023年春)に合わせ周辺施設を整備していく考えを示した。
 このほか会見では北海道、北広島市、北海道日本ハムファイターズ、北海道ボールパークの4者がボールパーク構想の推進に向けた連携・協力協定を締結した=写真。協定内容は、地域活性化関係ではBPを活用したスポーツ、地域、観光振興、防災拠点の活用など。基盤整備関係ではアクセス道路の整備、鉄道の輸送力強化などとなっている。
 高橋はるみ北海道知事は「アクセス道路の整備や、新球場を活用した地域活性化に向けて連携を強化していきたい」と述べ、北広島市の上野正三市長は「構想実現に向けて最大限サポートしていく」との決意を示した。

建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

  • #企業
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【北海道】開発局・日ハム・ボールパークが協定締結! 地域活性化に向け協力体制を構…

    最終更新 | 2019-02-07 14:20

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/03/19
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

3/11 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • 【空港島未利用地を開発】将来構想策定に着手/神戸市

    掲載日|2026/03/17
  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • 管理業者管理方式の利益相反懸念でコンプラ調査/会員へ10月に…

    掲載日|2026/03/17
  • 【消防庁舎を移転新築】大阪・池田市/計画短期方針に盛り込む

    掲載日|2026/03/09
  • 【ともに2万㎡、7月着工】江東区塩浜と千石にDC

    掲載日|2026/02/12
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.