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【毎月・プラス1日の休日を!】全建が各建協に「休日月1+運動」ポスターを配布 取組みの活発化へ

最終更新 | 2019/01/09 15:22

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 全国建設業協会(近藤晴貞会長)は、会員企業による4週8休の取り組みを促すため、毎月プラス1日の休日確保を努力目標とする「休日月1+(ツキイチプラス)運動」のポスターを作成し、各都道府県建設業協会への配布を始めた。同運動は、2018年4月に全建が策定した「今後の働き方改革への取組について」に盛り込んでいるが、会員を対象としたアンケート結果では「知らない」との回答が44.4%を占めるなど周知が進んでいない。ポスターで周知を促進することでさらなる運動の活発化に弾みをつける。
 ポスターは休暇をイメージし、公園で家族がともに過ごす様子をデザインしている。家族が手を取り合い、前進している動きには「一歩ずつ進めていく」という意味合いを込めているという。
 各建協には50部ずつ配布し、支部や地区協会にも行き渡るよう呼び掛けている。要望に応じて追加注文も受け付ける。全建によると「既に追加注文も来ている」(労働部)という。
 「休日月1+運動」は、建設業への長時間労働の罰則規定適用を待つことなく、4週8休を確保することを最終目標としている。4週8休が確保された企業は自ら「4週8休実現企業」と宣言し、魅力の発信につなげる。
 全建が各建協の会員企業を対象に18年8月に実施したアンケートの結果では、運動を「知らない」との回答が44.4%あり、「既に積極的に取り組んでいる」は7.8%にとどまっている。労働部はポスターの配布、活用を契機に「積極的な取り組みを促していきたい」としている。

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