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【目標は積載量1t!】大型重量物の運搬にドローン 東京電力パワーグリッドが実用化に向け実証開始 

最終更新 | 2019/02/05 15:42

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 東京電力パワーグリッドは、大型重量物を安全に運搬するドローンの実用化に向け、実証を開始する。山間部の送電線工事での活用を見据え、最終的には1tの資材運搬を目指す。

実証のイメージ

 山間部の送電線工事では、大型の重機や資材を始めとした多数の重量物の運搬が必要になるため、工事のたびに貨物用モノレールや索道を整備している。建設には年間数億円から数十億円の費用がかかっており、工事のための樹木伐採で環境にも負荷がかかる。
 実証は、主にドローンの機体中央から放射状に配置した複数のローターを同時にバランスよく回転させる「マルチローター技術」を使い、積載量10kgの資材運搬から始める。運用・安全面を評価しつつ、段階的に積載量を引き上げ、最終的には積載量1tの運搬を目指す。実証場所は「福島ロボットテストフィールド」のほか、実際の山間部の送電線建設工事現場への展開も予定している。

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