建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【自分ならではの建築を!】妹島和世氏が審査委員長 「広島平和祈念卒業設計展」最優秀に神保さん
公式ブログ

【自分ならではの建築を!】妹島和世氏が審査委員長 「広島平和祈念卒業設計展」最優秀に神保さん

最終更新 | 2019/03/08 15:03

Facebookでシェアする
文字サイズ

 広島平和祈念卒業設計展2019実行委員会主催による同設計展が4日から6日まで、広島市の広島県立産業会館本館で開かれた。ことしも8大学に招待校を加えた各建築学科の学生による卒業設計作品が展示され、6日に行われた審査会(公開2次審査)では、岡山理科大学工学部建築学科の神保桃子さんによる「動物と人がつながる体感型動物園と一体となった空間-動物と人が共存しよりよい環境で過ごせる場」が最優秀賞に選ばれた。 出展校は、近畿大学、広島工業大学、広島女学院大学、広島大学、福山大学、福山市立大学、安田女子大学、山口大学の8大学と穴吹デザイン専門学校、岡山理科大学、呉工業高等専門学校、島根大学の4招待校から計75作品が出展された。ことしも総合資格学院が特別協賛し、審査会には岸隆司社長が訪れ、審査の様子を見守った。

最優秀賞に輝いた作品

受賞した神保さん

 審査会では、建築家の妹島和世氏を審査委員長、今川忠男、西田司、福島加津也の各氏を審査員に迎え、午前中の1次審査で10作品と市民選抜2作品を選定した。午後からは公開による2次審査を開始し、各学生が自身の作品をプレゼンテーションし、それぞれの作品に込めた思いを審査員にアピールした。
 審査の結果、最優秀賞のほか、優秀賞に吉本大樹さん(近畿大学工学部建築学科)の「平和を創る工場-まちに残された建物と地域の更新手法」、藤原孝男さん(同)の「生活街-生活が溢れ出る集合住宅」、杉浦拓哉さん(同)の「現代的古都-共存する2つの居場所」、松下七海さん(同)の「水の降る舞いのもとで-繰り返される水害と共生する建築」、平野誠弥さん(広島大学工学部第四種建築学課程)の「100年駅舎-名古屋駅計画2027」の5作品が選定された。また、審査員4人による特別賞も各1点ずつ選ばれた。
 審査会後の表彰式では、顧問の岡河貢広島大大学院工学研究院准教授や総合資格学院の岸社長が学生に対してねぎらいの言葉を贈った。審査委員長の妹島氏は、「若い人こそが新しいことを考えることができる。いままでの事例にとらわれず、自分ならではの建築をつくり出してほしい」と激励した。

建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

  • #団体
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【受賞作決定】「広島平和祈念卒業設計展」審査会開催 学生がオンライン形式で熱意伝…

    最終更新 | 2021-03-15 11:40

  • 【広島平和祈念卒業設計展】最優秀に粕谷さん

    最終更新 | 2022-03-07 11:23

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/06/15
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

6/9 更新!

公式SNS

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

アクセスランキング

  • 【潮来IC周辺にアリーナ】事業者公募は30年度/茨城・潮来市

    掲載日|2026/06/10
  • 【新庁舎】さいたま市、ECI方式で701億円の債務負担

    掲載日|2026/06/05
  • 【日テレの番町再開発】高さ約76mに低減/8月中旬から地下撤…

    掲載日|2026/06/09
  • 【大阪市】中浜西の設計着手/下水処理場再構築事業津守は計画検…

    掲載日|2026/06/10
  • 新たな仲間、業界で歓迎/鹿島関東支店関東鹿栄会

    掲載日|2026/06/05
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.