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【LIXIL】逆転の発想から生まれた災害配慮トイレ「レジリエンストイレ」 4/1より発売開始

最終更新 | 2019/03/29 15:55

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 LIXILは、平常時の水洗トイレを災害時には洗浄水量を切り替えてそのまま水洗で使用できるパブリックユースの災害配慮トイレ「レジリエンストイレ」を発表した。4月1日から全国で発売する。
 災害時の避難所生活におけるストレスの2位にトイレ問題が挙げられ、衛生面の不安に加えて、トイレが使えない環境が被災者の精神的負担や健康障害につながることが大きな課題となっている。
 こうした中、同社では、社会貢献として「命を守るトイレ」の開発に取り組み、トイレ設置者や利用者のニーズを踏まえて、「災害用のトイレをいつものトイレに近づける」のではなく、「いつもと同じみんなのトイレ」という逆転の発想で、避難所でも水洗利用できる快適で使いやすい災害配慮トイレを開発した。
 最大の特徴は、洗浄ハンドルと開閉弁がロッドで連動しており、ハンドルを回すことで作動する「強制開閉弁式」を採用。切り替えはタンクのふたを外して内部の止めリングを外すだけの簡単操作となる。平常時は5リットルだが、災害時は1リットルで汚物をスムーズに排出する。1リットル時の給水方法は運んだ水をトイレ鉢内に入れるか、タンクに注水するかの2通りを用意。ロング洗浄ハンドルや車いすに配慮した便器前傾斜などユニバーサルデザインも取り入れた。
 断水時に汚物を下水道まで搬送するため、1時間にバケツ3杯ほどの水を最上流のトイレなどから流す「手動給水方式」と、汚水をポンプで循環させる「汚水循環方式」の2通りの配管設計を推奨している。価格は18万円(税別)。

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