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【土木業は職人の繊細な作業!】国交省 技術系新入省者が富士教育Cで研修、現場の大変さ学ぶ

最終更新 | 2019/04/03 14:40

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 国土交通省は2日、同省総合職技術系新規採用者研修を静岡県富士宮市の富士教育センターで行った。2019年度入省の新入職員63人が参加した。
 冒頭の入校式で、全国建設産業教育訓練協会の才賀清二郎会長は「ここで学んだ人はたくさんいる。皆さんも現場に出た際に、そうした人たちと仲間意識を持って働いてほしい。わずか半日だが、現場の大変さや危険性を学べるいい機会だ。さまざまなことを学んでほしい」と述べ、新入職員にエールを送った。
 研修では、クランプ、鉄筋結束、重機、フルハーネス型安全帯を着けての高所歩行の4作業を体験した。続いて、圧接作業のデモンストレーションを見学した。
 その後行われた意見交換会では、才賀会長は「現場に出て、経験を積むべきだ。今回の研修で体験したことは皆さんの今後の仕事につながっている」と講習を振り返り、富士教育訓練センターの菅井文明専務理事は「きょう皆さんが学んだことは基礎の基礎だ。国交省の職員もゼネコンや専門工事業の仕事に重なる部分が多く、一緒に研修ができればと思う。同じ釜の飯を食えば、仕事でも助け合える。そういった研修所になればいい」と教育センターの意義を語った。研修の班長を務めた近畿地方整備局港湾空港部港湾計画課配属の中村菫さんは、「貴重な経験をした。土木業は職人の方の繊細な作業で成り立っている。本当に尊敬している」と話した。
 今後、新入職員は人事院が主催する全省の総合職職員研修と国交省の総合職職員研修を経て、4月下旬に本配属となる。

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