建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【2020年ドバイ万博】日本館は揺らぐような柔らかい建物に ソフト的なレガシーを大阪・関西万博へ
公式ブログ

【2020年ドバイ万博】日本館は揺らぐような柔らかい建物に ソフト的なレガシーを大阪・関西万博へ

最終更新 | 2019/04/24 16:42

Facebookでシェアする
文字サイズ

 2020年のドバイ国際博覧会に向け、日本館の広報事務局は22日、東京都港区のミッドタウン・タワーでオープンセッションを開催した。日本館のクリエイティブ・アドバイザーを務める齋藤精一氏(ライゾマティクス代表取締役)をファシリテーターに迎え、日本全体の万博に対する機運を高めようと、ドバイ万博に向けた準備状況を説明した。25年の大阪・関西万博の1つ前の登録博(大型万博)として、万博のあり方や参加意義などについて意見を交換した。
 ドバイ万博は、20年10月20日-21年4月10日の173日間、アラブ首長国連合(UAE)のドバイで開催される。「Connecting Minds,Creating the Future(心をつなぎ、未来をつくる)」をテーマに、中東・アフリカ地域では初めての登録博となる。

(左から)齋藤氏、東氏、永山氏、小西氏


 日本館の建築設計を担当している建築家の永山祐子氏(永山祐子建築設計取締役)は、「固い建物ではなく、揺らぐような柔らかい建物にしたい、優しい紙のような表現を建物に施したいと考えた」と語り、「建物前面に水盤を設け、気化熱を使い涼しくするとともに、人や風の動きによって見え方が変わる幾何学格子と、折り紙形状の薄い皮膜を合わせた“3次元の現代障子”をファサードに用いる」と設計の意図を説明した。
 東哲也経済産業省博覧会国際企画調整官は、「ドバイ万博を活用し、どのように25年の大阪・関西万博への参加をアピールしていくかということは実務的な観点で非常に重要だ」と指摘した。
 日本館クリエイティブ・アドバイザーの小西利行氏(POOL代表)は、「(太陽の塔やエッフェル塔など)ハード的なレガシーは残りやすいが、ソフト的なレガシーも、20年のドバイ万博から25年大阪・関西万博、さらにその先へとつなげられる仕組みを立ち上げたい」と期待を込めた。
 ドバイ万博の日本館は、永山氏がNTTファシリティーズとの協働で設計を進めている。施工者は未定となっている。

建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

  • #イベント
  • #万博
  • #建築
  • #技術最前線
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

    関連記事は存在しません

記事フリーワード検索

建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ
紙面ビューワ

本日の紙面

2026/03/16
key

3/11 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • ゼネコン/高水準維持も早期化の負担大/2年で1000人増

    掲載日|2026/03/07
  • 【消防庁舎を移転新築】大阪・池田市/計画短期方針に盛り込む

    掲載日|2026/03/09
  • 【ともに2万㎡、7月着工】江東区塩浜と千石にDC

    掲載日|2026/02/12
  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • 【霞が関・虎ノ門地区開発】A地区15.1万平米、B地区は26…

    掲載日|2026/03/11
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.