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【UR】杉並区の団地でグリーンインフラ積極展開 温熱環境を改善させる仕掛けとは?

最終更新 | 2019/09/04 13:55

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 都市再生機構(UR)は、東京都杉並区の団地「シャレール荻窪」に、緑地などを積極的に整備する「グリーンインフラ」のコンセプトを導入している。樹木や植栽による多様な機能を団地整備に取り入れることで、温熱環境を改善する狙いがある。

屋上緑化の薄化・軽量化、省管理化を実現

 風向きに合わせて住棟を配置して風が通る道を作った結果、周辺気温が1度低下した。一方、北風対策として敷地北側に常緑樹を配置している。
 屋上緑化では、土壌の薄層化手法を確立したことで薄化・軽量化、省管理化を実現した。屋上緑化はコンクリートと比べ、建物の表面温度が低下したほか、建物から放射される熱を抑制し、周辺の空気や風の温度上昇を抑えている。
 道路舗装は開粒度アスファルト混合物を採用し、雨水を微細な隙間に蓄える。晴天時は蓄えた水が蒸発する気化熱で、道路の表面温度が10-15度低下するという。
 URの技術担当者は「これまでの取り組みが『グリーンインフラ』という言葉として評価された」とし、今後は団地環境にとどまらず都市の再開発を中心に行政や自治体と一体となった街づくりに取り組んでいく方針だ。

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