長大が長崎大学と共同開発した斜張橋ケーブル点検ロボット「VESPINAE(ヴェスピナエ)」が特許を取得した。4つのプロペラと電動モーターの推力により、ガイドローラーを介してスムーズにケーブルを走行できるのが特徴。ケーブルの角度によらず、1分間でケーブル長20mの点検が可能だ。ロボット本体の重量は約7㎏(バッテリー装着時)と軽量のため、現場での移動や設置も容易で、4機のビデオカメラを搭載し、ケーブル表面の近接映像を4方向から360度撮影できる。
関連記事
-
関連記事は存在しません

