建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【実際のスケールを体感】大阪建設業協会が高校生向け現場見学会 建設業界の魅力を伝える
公式ブログ

【実際のスケールを体感】大阪建設業協会が高校生向け現場見学会 建設業界の魅力を伝える

最終更新 | 2019/11/27 17:33

Facebookでシェアする
文字サイズ

 大阪建設業協会は、大阪府吹田市で建設が進む「大阪大学グローバルビレッジ施設整備運営事業本施設(学寮および教職員宿舎)建設工事」(施工=松村組)の現場で、高校生を対象とした見学会を開いた。大阪市立都島工業高等学校の建築科2年生60人が参加し、現場のスケールを体験した。
 はじめに、松村組の西窪明工事事務所所長が「皆さんが社会に出る時に、建設業に興味を持ってもらい、社会の役に立てるよう、バリバリと働いてもらえたらうれしい」とあいさつ。続いて工事概要の説明があり、その後2班に分かれ、現場や学生寮のモデルルームを見て回った。配筋作業中の9階床では、間近に見えるタワークレーンの大きさを体感するなど、熱心に見入っていた。
 見学後の質疑応答では「安全確保で一番気をつけていることは」「現場監督の魅力は」など多くの質問が寄せられた。西窪所長は「良い建物をつくっても事故を起こせば意味がない。事故が起きないようにルールを作り、守ることが大切だ」と、また、同社担当者は「多くの人に指示を出し1から作り上げることが現場監督の魅力。そして完成したときの達成感が最高です」と応えた。
 施設は、PFI事業としてSPC(特別目的会社)のPFI阪大グローバルビレッジ津雲台が発注、大学施設と民間付帯施設を整備する。今回見学した本施設工事はRC造10階建ての教職員宿舎A棟およびB棟、学生寮A棟、同9階建ての同B棟、同地下1階地上1階建ての共用棟の5棟で構成し、規模は総延べ2万3072㎡(阪大エリアのみ)。10月末時点の工事進捗率は約46.5%。設計・監理は類設計室が担当している。

建設通信新聞電子版購読をご希望の方はこちら

  • #団体
  • #担い手
  • #現場見学会
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【大建協・現場見学会】建築系高校生が複合施設を見学、現場の流れを体験

    最終更新 | 2018-12-25 15:27

  • 【大建協】淡路駅周辺連立事業現場で高校生向け見学会 施工の目玉・直上高架施工機な…

    最終更新 | 2020-01-09 15:32

  • 【建設業の人材創出・育成】関西の建設業協会や土木系団体 学生との交流会などに取り…

    最終更新 | 2022-01-07 14:34

  • 【東北農政局】農業農村整備事業などの優良工事・業務を表彰 10者に栄光

    最終更新 | 2018-12-20 15:18

  • 【現場のスケールを体感】京都市美術館再整備工事・現場見学会に工科高生が参加

    最終更新 | 2018-11-19 15:36

記事フリーワード検索

建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ
紙面ビューワ

本日の紙面

2026/03/17
key

3/11 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • ゼネコン/高水準維持も早期化の負担大/2年で1000人増

    掲載日|2026/03/07
  • 【消防庁舎を移転新築】大阪・池田市/計画短期方針に盛り込む

    掲載日|2026/03/09
  • 【ともに2万㎡、7月着工】江東区塩浜と千石にDC

    掲載日|2026/02/12
  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • 【霞が関・虎ノ門地区開発】A地区15.1万平米、B地区は26…

    掲載日|2026/03/11
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.