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【県民のニーズ高まる災害情報】群馬県建設業協会の公式ツイッター フォロワー数8000人到達

最終更新 | 2020/01/16 14:15

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 群馬県建設業協会(青柳剛会長)の公式ツイッターのフォロワー数が15日、8000人に到達した。フォロワーは、2019年10月の台風19号で急増し、その後、降雪期に入ってからもじわじわ増加。地域建設業が提供する迅速で正確な災害情報などに、県民のニーズが高まっている。

除雪作業の状況を伝える1月15日の投稿

 協会ツイッターは、独自の災害情報共有システム「ぐんケン見張るくん」と連動し、県内各地域に精通した協会会員が届ける現地情報が最大の売り。災害発生個所や除雪作業現場のいまを、だれでもリアルタイムに閲覧・把握できる。
 群馬建協は14年に、従来の災害情報共有システムを再構築。IT環境の変化に対応し、ツイッター変換が簡単にできる現在のシステムへと更新した。
 この間、フォロワー数は、豪雨や豪雪の発生を機に右肩上がりで増加。19年9月時点で4500人ほどだったが、台風19号が襲来した10月に一気に3000人以上増え、7500人を超えた。10月のインプレッション数(ツイート閲覧された回数の総計)は700万回以上に上った。
 群馬建協は広報戦略の1つとして、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)による協会活動の地道な発信を位置付けている。青柳会長は「災害発生時は、瞬間的にどれだけ多くの情報を集められるかが問われる。災害情報のSNS発信は、建設業の役割を広く国民に理解してもらうためにも大事な手段」と指摘している。
 また、ツイッターに直接寄せられる県民からの感謝のコメントなどは、地域を守る使命感や技術者としてのやりがいの醸成にもつながっているという。

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