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【P-MaaSまちづくり】大宮駅に生かす さいたま市らまちづくり協が次世代モビリティ試乗会を開催

最終更新 | 2020/01/30 14:52

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 「新たなモビリティサービスによる『まち』づくり協議会」(会長・清水勇さいたま市長)は29日、東京大学柏キャンパス(千葉県柏市)で次世代モビリティ試乗会と意見交換会を開いた。自動運転車両などの次世代モビリティについて、清水市長は交通結節点の大宮駅に生かすことを期待した。

自動運転車両

 構成メンバーである、さいたま、三郷、越谷、八潮、草加、吉川各市、松伏町のほか、オブザーバーとして参画している関東地方整備局などが出席し、自動運転車両「NAVYA ARMA」、電動シニアカー「SCOO」、電動キックボード「WIND3.0」に試乗した。
 清水市長は意見交換会に先立ち「行政が主体となるP-MaaS(パブリック・モビリティ・アズ・ア・サービス)によるまちづくりを皆さんと進めていきたい」とあいさつした。試乗や意見交換会を終えた清水市長は、大宮駅について「空港も含めると、新幹線、鉄道、バス、タクシー、コミュニティーバスなどいろいろな移動手段があるので、どう最適化していくか、維持ができるような仕掛けにしないといけない。交通結節点としてのさいたま市の強みをより一層発揮できる大きなチャンスだと期待している」と話した。

清水市長

 関東整備局の石原康弘局長は「(品川駅西口駅前広場の次世代型交通ターミナル整備を控え)実証実験の結果も生かされることになるだろう。今後予定しているさいたま新都心の人工地盤上の実証実験にも期待している」と話した。

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