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B・C・I 未来図

【日建設計と日本設計が共同開発】構造解析・BIMデータ整合確認効率化アプリ 無償公開中

最終更新 | 2021/03/25 14:47

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 日建設計と日本設計は、建築構造設計分野での情報交換のための標準フォーマット「ST-Bridge」を介して構造設計における解析データとBIMデータの整合確認を効率化するために共同開発したアプリケーション「STB-DiffChecker」を無償公開した。アプリケーションを使うことでデータの品質向上、業務の効率化を実現する。ソースコードを含めたすべての情報を無償公開し、業界内でのST-Bridgeによる整合確認の普及や、将来的な電子申請に向けた動きを模索していく。

業務ワークフローとアプリケーションのマッピングイメージ


 構造解析データとBIMデータは、構造設計の業務フロー上、目的や検討内容が異なるため、同時並行的にそれぞれを個別で取り扱わなくてはならない。このため、従前はそれぞれのデータ間の整合確認に膨大な時間がかかっていた。公開したアプリケーションは、構造解析とBIMデータそれぞれをST-Bridgeとして出力したものを機械的に整合確認することで、作業の効率化と人為的ミスの削減を可能にする。

 アプリケーションは、解析データとBIMデータそれぞれから出力したST-Bridgeデータを比較することができるほか、梁の下がりによる節点座標の誤差判定といった整合判定における許容差の設定が可能。整合結果の項目ごと、判定項目ごとのフィルター操作や整合結果のエクセルファイル出力もできる。

 ソフトウェア開発のプラットフォーム「GitHub」(https://github.com/NS-NS/STB-DiffChecker)で無償公開している。

 両社はBIMを使った新しいワークフローの構築に取り組んできた。今後も建築の構造設計における非競争領域での連携を進め、日本のBIM活用の発展に寄与していく。



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