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【東北地整ら】追悼と鎮魂、再生祈る場に 福島復興祈念公園の基本構想案に意見募集

最終更新 | 2017/05/10 14:36

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基本構想案より

 東北地方整備局と福島県は9日、福島県双葉・浪江両町に整備する復興祈念公園の基本構想案に対する意見募集を開始した。意見の提出は6月8日まで郵送かファクス、電子メールなどで受け付ける。これらの意見を踏まえて、同構想を成案化し、基本計画の策定に着手する。整備スケジュールは流動的だが、2020年代前半の供用開始を目指す。
 東日本大震災により犠牲となった浜通り地域の人々への追悼と鎮魂、日本の再生に向けた復興への強い意志を国内外に発信するため、双葉町中野・両竹地区および浪江町両竹地区に復興祈念公園を整備する。
 基本構想案によると、基本理念は「生命(いのち)をいたみ、事実をつたえ、縁(よすが)をつなぎ、息吹よみがえる」とし、▽東日本大震災により犠牲となったすべての生命(いのち)への追悼と鎮魂の場となる▽震災の記憶と教訓の後世への伝承の場となる▽国内外に向けた復興に対する強い意志の発信の場となる--を基本方針に掲げている。
 公園内には海と東京電力福島第一原子力発電所事故の発生場所を示す排気筒、被害を受けた市街地、双葉町中野地区復興産業拠点などを望み、再生の息吹を感じることができる展望地を設ける方針だ。
 また、震災の被害や津波の高さを実感し、伝えるとともに、利用者が震災の教訓を学ぶことができるフィールドを設けるとしている。
 意見募集に関する問い合わせは同整備局建政部都市・住宅整備課公園係・電話022-225-2171(内6163、6171)、福島県土木部まちづくり推進課・電話024-521-7510、また基本構想案や記入用紙はホームページからもダウンロードできる。福島県のサイトはこちら

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