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【LEED最高評価のプラチナ認証を取得】国内大学施設で初 順天堂大の新研究棟 鹿島が施工

最終更新 | 2021/12/26 14:52

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 学校法人順天堂と鹿島は、2020年9月に竣工した順天堂大学新研究棟(東京都文京区)で、環境性能認証LEEDの「NewConstruction版」のプラチナ認証を取得した。「国内の大学施設として初」としている。

 順天堂大学新研究棟は、地下2階地上13階建て延べ3万7640㎡(既存8688㎡含む)で、プロジェクト・アーキテクトと基本設計・設計監理を日本設計、実施設計・施工を鹿島が担当した。

 LEEDは、米国のグリーンビルディング協議会が主宰する環境総合性能評価指標で、「NewConstruction版」は最も認証のハードルが高いとされている。認証に当たっては、全110点のうちの約3割に当たる35ポイントをエネルギー関連が占めており、プロジェクト初期段階から各評価項目ごとに取得ポイントを戦略的に分析し、工程のフェーズごとにレビューしながらプロジェクトを進めた。その結果、プラチナ認証取得に必要な80点以上をクリアする83点を獲得した。特に建物の外皮性能向上や屋上緑化、コージェネレーション、外気冷房、講堂居住域空調、高効率熱源システム、太陽光発電などの採用でエネルギー効率の評価項目でポイントを獲得できた。

 順天堂は、世界最高位の認証を受けた大学研究施設として世界最先端の医学研究・教育を推進するほか、鹿島は新研究棟でのノウハウと、設計施工のメリットを生かしたLEED認証取得を提案し、案件受注に結びつける。


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