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【現場向け自走掃除ロボットを開発】大和ハウス工業と大和リース、フジタ

最終更新 | 2022/08/01 10:19

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 大和ハウス工業と大和リース、フジタの3社は、建設現場の働き方改革の支援を目的に、自走掃除ロボットを共同開発した。作業員による現場の床の清掃作業にかかる1月当たり40時間相当の業務全てを自動化できる。今後、施設や部材に応じた実証実験を基にロボットの改良を重ね、2023年度から3社合計で30台を全国の建設現場に順次導入する。

 散乱すると危険な釘などの掃除業務が作業員の長時間労働の一因となっている現状を解決するため、3社は21年4月に自走掃除ロボットの開発プロジェクトを立ち上げ、KYOSOテクノロジ(京都市、岡田恭子社長)と連携して開発を進めてきた。 
 自走掃除ロボットは、15mm程度の砂利や50グラム程度の小ねじ・釘など現場に散乱するさまざまなものを清掃できる。連続で4時間稼働し、一度に最大15リットル分のゴミを回収可能。1日(8時間)当たり約3000㎡を清掃できる。
 対応できるのは店舗、オフィス、工場、倉庫、教育施設、福祉施設などの屋内現場。ロボット本体は各ユニットに簡単に分割できるため、エレベーターのない多層の建設現場でも軽量化・小型化して持ち運びが可能だ。
 作業の隙間時間に行っていた清掃をロボットが自動(無人)で行うことで安全・衛生的な職場環境をこれまで通り維持しながら、作業員は本業に専念できるため生産性の向上効果が期待できる。



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