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【窓学】YKKAPが研究拠点 国内外の知見蓄積

最終更新 | 2017/08/10 15:09

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 YKKAPは、窓についてアカデミックな視点で調査・研究する拠点「窓研究所アネックス」を新設する。建築学やアート、民俗学などの視点から窓を多角的に研究する同社の「窓学研究所」の活動拠点となり、研究者の知見を蓄積し、国内外に発信する役割を果たす。東京都千代田区の本社隣にあるYKK和泉ビルの2フロアを改修し、10月1日から活動を開始する。
 「窓学」は、立ち上げからことしで10周年となり、アネックスの設置はその記念事業の一環となる。山本絹子窓研究所長は「訪れた研究者に窓について考えてもらうことで、新たなテーマが見つかり、窓学全体がさらに広がりや深みを持てばいい」と未来図を描く。
 研究所の設計を手掛けた日埜建設設計事務所の日埜直彦氏は「歴史と伝統ある建築文化としての窓に加え、文化的な位置付けでも窓について掘り下げている研究所のキャラクターを具体化しようとした」と振り返る。左官仕上げのトンネル状のエントランス空間で、突き当たりには窓をイメージさせる白いフィルム貼りのガラス面がある。上のフロアはギャラリー仕様の「窓学サロン」で、 30人程度を集めた講演会や上映会、アート作品の展示などが可能。下のフロアは図書館を意識し、700冊以上の窓に関する書籍や研究成果、 アートコレクションをアーカイブする。世界の名建築の窓辺を疑似体験できるVR (仮想現実)コンテンツも順次拡充する。
 同社は9月28日から、10周年記念の第2弾として「窓学展-窓から見える世界」を開く。窓学の総合監修を務める建築批評家の五十嵐太郎東北大大学院教授を始め、7人の研究者と3人のアーティストが窓を主題に作品を展開する。10月2日からは、国内外から建築家や研究者、アーティストを招いた「窓学国際会議」を開催する。

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