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【東京・千代田区の学士会館再開発】SC神田錦町ビル、三貴で6月7日から解体/住友商事

最終更新 | 2024/05/28 10:00

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現況

 住友商事は、学士会館(東京都千代田区)の再開発計画に伴い、隣接するSC神田錦町三丁目ビルの解体に6月上旬にも着手する。施工は三貴が担当し、延べ約2万2000㎡の既存施設をおよそ1年半かけて解体する予定だ。

 解体規模は、SRC造地下3階地上11階建て延べ2万1848㎡で、敷地面積は3124㎡。6月7日に着工し、2025年12月27日までに終える見通し。

 学士会館では老朽化などにより耐震補強や改修を検討していたが、敷地西側を南北に通る白山通りの拡張計画があり、単独での事業が難しくなっていたことから、東側隣接地を所有する住友商事との共同で再開発することとなった。

 開発に当たっては、事業協力者は鹿島、総合企画はイム都市設計が担当する。歴史的建造物である学士会館を保存するとともに、会館との親和性を図った地域の拠点施設を整備する。敷地内には神保町駅方面から神田警察通りへにぎわいを誘導し、回遊性を高める連続的なオープンスペースを設けるほか、沿道緑地も確保する。

 学士会館は築100年近くが経過しており、03年1月に国の有形文化財に登録された。旧館と新館からなり、既存建物の規模はSRC造地下1階地上5階建て総延べ約9340㎡。

 所在地は神田錦町3-28。旧館の設計は高橋貞太郎、監修は佐野利器。新館の設計は藤村朗が担当した。施工は旧館が戸田組(現戸田建設)、新館は錢高組がそれぞれ担当した。

 会館は24年末に閉館する予定。説明会などを経て25年秋に新築工事に着手し、29年度の完成を目指す。

 SC神田錦町の所在地は神田錦町3-26。1979年に完成した。

 

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