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【建築家のあかりコンペ】最優秀賞は権藤弘之さん(東工大大学院)の「あかるい町のくらやみ灯」

最終更新 | 2017/10/02 15:39

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西沢審査委員長と最優秀の権藤さん(右)

 日本建築家協会(JIA)と大光電機による第11回「建築家のあかりコンペ」の公開2次審査が28日、徳島市のあわぎんホールで開かれた。最優秀賞は権藤弘之さん(東工大大学院)の「あかるい町のくらやみ灯」が輝いたほか、優秀賞は李斯奇さん(東大大学院)と陳暁〓(女へんに亭)さん(MVRDV)の「URBAN PENDANT」、DAIKO賞は青木拓人氏(中央工学校)の「あかりの折り紙」が選ばれた。
 LED照明のプロダクトコンペとして天井から吊るす「ペンダント」タイプの照明の提案を求めた。審査は建築家の西沢立衛氏(委員長)、妹島和世氏、大光電機の前芝辰二社長らが担当した。
 最優秀の「あかるい町のくらやみの灯」は、シェードの外側を発光させることで、LEDの超指向性から生まれるシェード下の暗闇スポットを提示。形状記憶素材と微小LEDで構成し、手で操作することでスポットを変化させ、シーンに応じて自分だけの居場所をつくりだす。
 西沢氏は「自由でのびのびした発想が楽しかった。全体的に優しい雰囲気の作品や、パブリックとパーソナルが矛盾していないような作品が多かった」と総評した。
 佳作は次のとおり(カッコ内は所属、敬称略)。
 ▽自然を受け取る風の光=武井良祐(ii)▽中心/シェードなしのペンダント=合屋統太(合屋建築事務所)▽風呂四季ペンダント=竹内円香(金城学院大)▽あかりの淀む場所=落合俊行(佐藤光彦建築設計事務所)。

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