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【うみの現場見学会】大学生が港湾土木工事を体感! 川崎港臨港道路MP3橋梁現場で鋼管矢板を見学

最終更新 | 2017/11/28 15:25

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 日本埋立浚渫協会(清水琢三会長)は27日、国土交通省関東地方整備局が川崎港東扇島地区で進める港湾土木工事で、「第22回うみの現場見学会」を開いた。招待された東工大や横浜国大の学生ら27人が施工個所を囲むジャケットの上から鋼管矢板を見学して、大規模な海洋土木現場のスケールを体感した=写真。
 現場は東亜建設工業・若築建設・みらい建設工業JVが施工する「川崎港臨港道路東扇島水江町線主橋梁部(MP3)橋梁下部工事」。京浜港の物流機能強化や大規模災害時のルート多重化のため、東扇島地区から川崎市内方面の京浜運河に全長3㎞の新たな動線を整備する。
 このうちMP3橋脚は、鋼管矢板井筒工法を採用し、長さ37×幅42×高さ64.5mとなる。
 2015年3月に始まった同工事の進捗率は、9月末時点で90.7%。現在は支保工を設置するため、潜水士がブラケット(支持材)を設置中。18年3月30日の工事完了を目指している。
 冒頭のあいさつで、稲富路生日本埋立浚渫協会企画広報委員長は「実際の工事現場を見て、建設業や公共工事の重要性を知ってもらうとともに、どのような技術を駆使しているか、関心のあるところを学んでほしい」と述べた。
 続いて川田貢関東整備局京浜港湾事務所長が「海や港の現場は、道路と違い身近に感じないかもしれない。現場の重要性を認識してもらえれば」と語った。
 見学会では、東亜建設工業の吉田宏巳東扇島MP3作業所長が施工状況などを説明し、学生は配布された双眼鏡を使い、現場を体感した。

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