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【最新土木見学】15tクラスMGブルの作業も体験! 東総工高生が築堤工事でICT土工学ぶ

最終更新 | 2017/12/05 17:14

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 関東地方整備局利根川下流河川事務所は1日、千葉県銚子市の野尻地先で進むICT活用工事に千葉県立東総工業高校の生徒6人と教員2人を招き、現場見学会を開いた=写真。生徒はレーザースキャナーによる3次元測量やMC(マシンコントロール)、MG(マシンガイダンス)建機を導入した最先端のICT土工作業を体験した。
 冒頭、山崎守岡田土建常務は「建設業界で働く人は、10年後に3分の1に減ってしまう。この見学会で興味を持ってもらい、将来の参考にしてほしい」と未来の技術者にエールを送った。
 当日は、MCバックホウの操縦体験やGNSS(衛星測位システム)を搭載した15tクラスのMGブルドーザーによる敷均しと転圧管理のほか、3次元レーザースキャナーによる起工測量を体験した。
 生徒は「バックホウ自体、初めて乗ったが、ボタン1つで操作できて簡単だった」「細かいことを気にしなくて動かせた」「ブルドーザーで踏んだ場所に(画面上で)色が着いた。こういう機能があったほうがミスが少ないと思う」などICT建機の施工性に驚いていた。
 事業名称は「H29利根川右岸野尻築堤工事」。岡田土建が施工する。概要は、築堤延長170m、盛土工1万0700m3、法面整形工、植生工、工事用道路など。工期は2018年2月5日まで。
 見学会は、「“地域インフラ”サポートプラン関東2017」の一環として、従来の技術と最新のICTを比較体験することで、建設業に理解と興味を持ってもらうことを目的に開催した。

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