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【土壁の下地材に】隈研吾氏、性炭素繊維複合材「カボコーマ」流行らせたい 通常土壁の14倍の強度

最終更新 | 2019/05/24 15:17

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 工業化社会後を見据えた建築素材の活用に挑み続けている隈研吾氏が最近、「ちょっと流行らせたいと思っている」のが、炭素繊維複合材を下地に使った土壁だ。強度が通常の土壁の14倍あるという。
 構造家の江尻憲泰氏とともに設計を手掛け、石川県小松市に24日オープンする九谷焼の創作工房、「九谷セラミックラボラトリー(セラボ・クタニ)」の内壁の一部に採用した。土壁の下地材として使う竹(竹木舞)などの代わりに、小松マテーレの熱可塑性炭素繊維複合材「カボコーマ・ストランドロッド」を採用している。
 「大地と有機的につながる平屋建築」という設計コンセプトの同施設は、屋根も同社の緑化基盤材「グリーンビズ」を使って緑化が施され、周辺の自然環境との一体感を醸成している。隈氏は同施設について「(九谷焼という)伝統的ものづくりの現場感を見せるミュージアムであるとともに、環境技術など現代のものづくりも同時に味わうことができる施設にした。世界から人が来てくれるようにとの思いを込めた」と話している。

土壁の前で隈氏

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