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【ハード・ソフト一体の事前防災対策】地域の安全性向上へ 明石西外港の堤防が完成

最終更新 | 2021/03/30 11:56

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 近畿地方整備局姫路河川国道事務所が整備していた「東播海岸(明石西外港地区)」の堤防が完成した。同局と兵庫県、明石市は28日、同市の明石浦漁港で完成式典を開いた。小林茂樹国土交通大臣政務官や井戸敏三兵庫県知事、泉房穂明石市長らが出席し、完成を祝った。

 小林政務官は「今回の完成により、地域の安全性が向上する。今後も地域の皆さんが安心して暮らせるようにハード・ソフト一体の事前防災対策を進める」とあいさつした。井戸知事は「堤防が日常生活と産業を守ってくれることを期待する」と祝辞を述べた。泉市長や来賓の西村康稔経済再生担当大臣ら国会議員のあいさつや祝電披露、地元のメッセージの紹介後、久寿玉開披に移った。

 東播海岸は、同局による直轄事業として唯一の海岸整備事業となり、護岸や離岸堤などの整備による高潮対策を進めている。海岸の総延長は神戸市垂水区塩屋町字東畑~播磨町大字本荘字西浜までの2万5930m。工区は播磨と明石西部、明石東部、垂水の4区画に分けて整備しており、播磨と明石西は完成済みで、今回の明石西外港地区の堤防完成により、明石東部工区も完成する。

 今回、完成したのは、明石西外港地区の堤防600m。漁港の北側で景観に配慮した最大約1.3mの階段状の堤防を整備した。2018年7月に着工し、工事ではマシンガイダンスやタブレットによる施工管理など、ICT施工にも取り組んだ。

完成した堤防


 明石東部工区の完成により、残る工区は垂水のみとなり、同工区は23年度の完成を目指している。



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