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【東京地下鉄】転落・列車接触事故防止に「注意喚起シート」 5路線34駅に追加設置

最終更新 | 2017/06/15 14:43

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 東京地下鉄は、ホーム上での線路内転落・列車接触事故防止を目的とした「注意喚起シート(スレッドライン)」を、銀座線の新橋駅、日比谷線の六本木線、東西線の大手町駅など、5路線34駅に追加設置する。7月上旬から12月末までに順次設置し、ホーム上の安全性を高める。
 注意喚起シートは赤と白の縞模様のシートで、ホーム上の白線からホーム縁端部まで張り付けることで、利用者の列車への接触や接近、ドア挟み、線路内転落などの事故を防止する。また、駅係員や乗務員のホーム監視業務の視認性が向上する効果もある。
 同社は、利用状況やホーム形状などを踏まえて、これまでに日比谷線の東銀座、東西線の竹橋、半蔵門線の神保町など41駅で設置を完了している。今回、身体の不自由な利用者の利用状況やさらなる安全性・視認性確保の観点から、新たに5路線34駅の追加設置を決めた。追加設置完了後の設置合計駅数は、5路線70駅となる。
 路線別の設置予定駅は次のとおり。
 ▽銀座線=新橋、虎ノ門、渋谷。
 ▽日比谷線=三ノ輪(北千住方面行)、入谷、上野、茅場町、霞ケ関(中目黒方面行)、六本木、恵比寿(中目黒方面行)。
 ▽東西線=落合、神楽坂、飯田橋、大手町、日本橋、茅場町、東陽町、南砂町、西船橋。
 ▽千代田線=綾瀬(2・3・4番線)、北千住、新御茶ノ水、大手町、霞ケ関、乃木坂、表参道、明治神宮前・原宿。
 ▽半蔵門線=永田町、半蔵門、大手町、三越前、清澄白河、錦糸町(押上方面行)、押上・スカイツリー前。

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