建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【出前講座】新潟県立荒川高の2年生、職人技に夢中! 鉄筋結束や壁塗りに取り組む
公式ブログ

【出前講座】新潟県立荒川高の2年生、職人技に夢中! 鉄筋結束や壁塗りに取り組む

最終更新 | 2017/06/29 13:52

Facebookでシェアする
文字サイズ

鉄筋の結束にチャレンジ

 北陸地方整備局建政部と建設産業専門団体北陸地区連合会は28日、新潟県立荒川高校(村上市)の2年生約50人を対象とした出前講座を同校で開いた。北陸建専連(近喜男会長)から新潟県鉄筋業協同組合の青年部(渡辺博一部会長)と、新潟県左官業協同組合(佐久間義晴理事長)が参加し、鉄筋の結束や壁塗りを指導。ものづくりの根幹となる職人技を体験する貴重な機会とあって、生徒は夢中で作業に取り組んでいた。
 冒頭、同局建政部の辺見和美建設業適正契約推進官が業界の魅力、使命を紹介。その上で、北陸建専連の担当者が作業上の注意点などを説明し、「少しでも専門工事業の仕事を理解してほしい」(近会長)、「遊び心を持って、楽しみながら作業しよう」(佐久間理事長)と呼び掛けた。

壁塗りを体験

 その後、生徒は2班に分かれて、手ハッカーと自動結束機を使った鉄筋の結束、珪藻(けいそう)土による壁塗りを実践した。講師陣の職人技に驚きを見せながらも、その難しさが生徒の好奇心に火を付けたようで、一様に作業に集中。手ハッカーの鉄筋結束は要領をつかむと、一気に作業効率が向上した。左官も珪藻土をこて板に乗せることすらままらななかったが、徐々にこての扱いに慣れてきている様子だった。
 生徒からは「うまくできなくて悔しい」との声が聞かれ、渡辺青年部会長は「最初は器用にできなくても、努力を続けることで、高い技能を習得できる」と伝えた。
 今回は荒川高の総合学習の一環として開催。局建政部と北陸建専連の普通高校の出前講座は3回目となる。

建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

  • #担い手
  • #教育
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【鉄筋、左官に挑戦】新潟県立荒川高生徒で整備局と北陸建専連が出前講座

    最終更新 | 2018-07-05 12:05

  • 【専門高メッセ】中学生が鉄筋結束に挑戦!

    最終更新 | 2017-08-09 16:22

  • 【新潟建専連】「ものづくり広場2019」にブース出展 親子連れが職人技能を体験

    最終更新 | 2019-08-29 14:33

  • 【出前講座】きれいに収まると気持ちいい! 都立工芸高生がPタイル施工を体験

    最終更新 | 2017-08-08 13:51

  • 【出前講座】京葉工高生が先輩設備技術者に学ぶ! 若手社員とディスカッションも

    最終更新 | 2017-09-12 17:00

記事フリーワード検索

紙面ビューワ

本日の紙面

2026/05/01
key
建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ

4/27 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • 完全週休2日達成の前田道路・人事部

    掲載日|2026/04/23
  • 【国内最大のウエーブプール】千葉・流山市で29年夏オープン、…

    掲載日|2025/08/22
  • 【港区三田に都市型データセンター】大林組の子会社MiTASU…

    掲載日|2026/04/22
  • 【国士舘大】淺沼組で7月着工/世田谷キャンパス再整備I期・梅…

    掲載日|2026/04/28
  • 【サントリー「CCUS応援自販機」(2)】カード所持率が大幅…

    掲載日|2026/04/20
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.