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【トンネル向け機能追加】撮影で3Dモデル作成、曲面計測/nat

最終更新 | 2024/03/04 10:42

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3点を指定すれば曲面の長さを計測できる

 スマートフォンやタブレットのアプリ上で簡単に室内の3Dモデルを作成してミリ単位で計測可能な空間記録アプリ「Scanat」を開発・展開しているnat(東京都港区、劉栄駿代表取締役)は、トンネル内壁など曲面を計測できる機能を実装した。水路トンネルを補修した際の出来形計測などを大幅に効率化できる。

 Scanatは、LiDAR(レーザー式測距装置)スキャナーを搭載したスマートフォンやタブレットで、室内を撮影すると、簡単に3Dモデルを作成し、モデル上の指定した場所の長さなどをミリ単位で計測できる。現場で実測する必要がないため、室内リフォームの事前計測などで活用が広がっている。

 これまでは長さを計測する際に、モデル上で始点と終点を指定していたが、今回、曲面上で3点目の「制御点」を指定すると、自動でモデルの曲面に沿って長さを計測できるようにした。

 水路トンネルの補修工事などでは、作業時間が限られる中で、補修位置や補修幅などの出来形を赤いテープを使って計測している。新機能を使えば、モデル上でトンネルの入口から補修位置までの距離、補修した部分の長さなどを計測でき、撮影した写真なども添付できる。5年に1度のトンネル点検などの記録を保存し、次回以降の点検時に活用することも可能になる。長さ90mのトンネルで、3Dモデル作成にかかった時間は20分程度で、実測の手間と時間を大幅に削減できる。

 今後は、アプリだけでなく、ブラウザー上でもデータを閲覧・活用できる機能を開発する予定だ。

 

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