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【中小工事で3D設計データ】ICT活用に対応する土木施工管理システム発売へ 福井コンピュータ

最終更新 | 2019/01/23 14:57

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 福井コンピュータは、中小規模工事でのICT活用に対応する土木施工管理システム「EX-TREND武蔵Ver.19」と、農林水産省発注工事でのICT活用に対応する「TREND-POINTVer.6.1」を2月26日に発売する。
 EX-TREND武蔵のバージョン19は、ICT活用工事に指定されていない中小規模の工事でも3D設計データを作成できる。線形のない土地造成のような平場とのり面で構成された設計データであれば、従来比の100倍のスピードで背景の2D図面から簡単に設計データを作成できる。面の汎用編集機能を追加し、複数線形の取り合いや「線形あり」「線形なし」のデータ取り合いも編集可能。3D数量算出の次のテーマになる「内部情報管理」を見据え、従来の断面管理と3D面管理の両方を可能にした。NEXCOや国土交通省の電子納品要領に対応しているほか、国交省港湾ガイドラインや営繕要領、各地方整備局・地方自治体にも対応した。価格は85万円から(税別)。

EX-TREND武蔵Ver.19

 「TREND-POINT」のバージョン6.1は、農林水産省の2018年7月版「情報化施工技術の活用ガイドライン」に対応した。工種は、共通工事とほ場整備工事。点群から算出した平均標高値からの離れをヒートマップで表現し、統計値で均平精度を評価する。維持管理分野で使われている凸凹計測技術を点群でも計測可能で、のり面や擁壁など非水平斜面の凸凹状態も把握できる。価格は100万円(同)から。

TREND-POINTVer.6.1

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