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【関西を元気に】おおさか東線全線開業 広域鉄道ネットワーク形成と経済効果に期待が集まる

最終更新 | 2019/03/19 15:07

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 第3セクターの大阪外環状鉄道が建設を進めてきたJR西日本の「おおさか東線」が16日、全線開業し、新大阪駅(大阪市)で記念式典が行われた。新大阪駅と久宝寺駅(八尾市)までの約20.3㎞を結ぶ路線で、広域鉄道ネットワークの形成により、関西経済に大きな効果をもたらすことになり、関係者や利用客は大きな期待を寄せた。

開通祝いテープカット

 ホームで開催された式典では、JR西日本の来島達夫社長が「全線開業により、新大阪と奈良が直通で結ばれることになる。国内外の観光客、通勤・通学に利用する方々に安全で安心に利用していただけるよう努めていく」とあいさつした。
 大阪外環状鉄道の野本康憲社長は「行政やJR、地元の皆さまに理解していただき、開業することができた。みんなでつくったおおさか東線を多くの方々に利用してほしい」と述べた。
 来賓の大塚高司国土交通副大臣は「おおさか東線を最大限活用し、関西が元気になるようにしたい」と祝辞を述べた。
 関係者によるテープカットと、くす玉開披が行われた後、奈良行きの直通快速が出発した。
 おおさか東線は、旅客輸送を行うため城東貨物線(片町線支線)の施設や用地を活用し、複線化・電化を図ったほか、新大阪駅からJR淡路駅までを新設した。南区間の放出~久宝寺間(9.2㎞)が2008年に開業、今回、北区間の新大阪~放出間が開業し、全線開業した。関西の玄関口・新大阪と日本有数の観光地・奈良が1本で結ばれ、大阪東部地域の発展に寄与する。

奈良行きの直通快速を見送る関係者

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