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【快適に学習効率を維持】旭化成と滋賀大学が中学校で実証実験 教室環境を“見える化”

最終更新 | 2020/01/20 15:55

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 旭化成と滋賀大学は、教育施設空間のCO2濃度と温熱環境を“見える化”する実証実験を開始した。教室内の環境をモニタリングしてより快適で学習効率を維持できる空間づくりに生かす取り組みで、将来の教室空間のあり方にも関わってくる可能性がある。

センサーを設置した机

 旭化成では、旭化成エレクトロニクスの革新事業プロジェクトとして、温度や湿度、CO2濃度、気圧、風量、加速度、音などをセンサーで測定してクラウド上で表示する「連続環境モニタリングシステム」を使った同社内外の施設の環境の可視化とデータ活用による事業を進めてきた。滋賀大では、教育学部の大平雅子准教授が、環境を制御することで人の心身の状態をより良い方向に導くシステムの構築を目指し、「環境デザインによる未病ケア研究」をテーマに人間の快・不快を評価するバイオマーカーで環境の変化が人体に与える影響を明らかにする研究を進めてきた。
 実証実験では、快適性と学習効率の維持が求められる環境として、滋賀大学教育学部付属中学校の一部教室で、CO2と温熱環境のモニタリングを開始した。同大の環境デザインの知見と、旭化成の連続環境モニタリングで取得・蓄積・表示されるCO2と温熱環境データを使い、生徒にとって快適な環境づくりを進める。
 旭化成では、教育内環境を最適化するシステムの開発や教室でモニタリングすべき項目の検討などを進め、連続環境モニタリングの将来的な商用化を目指す。滋賀大では、実験結果を健康的で快適な学習環境を維持するための学校環境衛生活動に還元する。

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