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【中之島4丁目の未来医療国際拠点】大林・フジタJVで8月着工 日本生命、京阪、関電不動産開発

最終更新 | 2021/12/26 15:26

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完成イメージ。規模は延べ5.7万㎡超

 日本生命保険相互会社、京阪ホールディングス、関電不動産開発は、「(仮称)中之島4丁目未来医療国際拠点開発」の新築工事に大林組・フジタJVで着手する。延べ5万7000㎡超の計画となり、工期は8月中旬から24年1月中旬を予定する。設計は大林組が担当している。

 この施設は未来医療の産業化と、その提供による国際貢献を目指して整備するもの。大阪市が19年に整備・運営事業者のプロポーザルを実施し、日本生命保険相互会社グループを特定した。

 「未来医療R&Dセンター」と「未来医療MEDセンター」、両センターと連携し、オープンスペースを備えた交流施設「中之島国際フォーラム」の3施設で構成する。

 R&Dセンターは、さまざまな研究ニーズに対応する複合研究施設で、リエゾンオフィス(1万4600㎡)、研究開発支援施設群(4100㎡)、交流促進施設(500㎡)を配置する。

 MEDセンターは、R&Dセンターと連携する複合医療・健診施設となる。未来医療の実用化を促進する臨床知見機能を備えた病院(1万2000㎡)と健診センターを含むクリニック(3600㎡)で構成する。

 建設後、施設は(仮称)未来医療推進機構がマスターリースし、入居企業にサブリースする。

 規模はS造17階建て延べ延べ5万7090㎡。用途は事務所・病院・診療所・集会場・物販店舗・展示場・飲食店・駐車場となっている。

 建設地は北区中之島4-32-17の敷地8600㎡で、建築面積は5431㎡。



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