選考会で各選手は、組合審査員や出場者の家族が見守る中、施工図をもとに、一つひとつを正確かつスピーディーに組み上げていった。作業を終了したところから審査員がベース、柱、梁、全体の精度を丹念にチェックし、これに作業時間に応じた点数を加え、合計点で順位を決めた。出場者のほとんどが設定された標準作業時間80分以内に作業を終えた。優勝した谷口氏は67分で仕上げた。一昨年の第1回大会で関西代表は3位だった。組合では強化合宿を開き、全国大会に臨む考えだ。
選考会で各選手は、組合審査員や出場者の家族が見守る中、施工図をもとに、一つひとつを正確かつスピーディーに組み上げていった。作業を終了したところから審査員がベース、柱、梁、全体の精度を丹念にチェックし、これに作業時間に応じた点数を加え、合計点で順位を決めた。出場者のほとんどが設定された標準作業時間80分以内に作業を終えた。優勝した谷口氏は67分で仕上げた。