建設通信新聞

書籍案内
お申し込み ログイン
ヘッドライン
新着ニュース
  • 新着ニュース
    • 行政
    • 企業
    • 団体
    • 人事・訃報
    • インタビュー
    • その他
    • 北海道・東北
    • 関東・甲信越
    • 中部・北陸
    • 関西
    • 中国・四国・九州
    • 全国・海外
  • WEB刊
  • 動画 NEWS
購読お申し込み 書籍案内
    ホーム > WEB刊 > 公式ブログ > 【熊本の球磨大橋】形式はトラス橋+箱桁橋/九州地方整備局
公式ブログ

【熊本の球磨大橋】形式はトラス橋+箱桁橋/九州地方整備局

最終更新 | 2023/11/01 09:53

Facebookでシェアする
文字サイズ

球磨大橋イメージ


 九州地方整備局八代復興事務所は、2022年9月の台風14号で被災した熊本県管理の県道覚井一武線「球磨大橋」の橋梁形式を「鋼3径間連続トラス橋+鋼単純鋼床版箱桁橋」に決めた。10月18日に開かれた「球磨川橋梁復旧技術検討会」(委員長・園田佳巨九大副学長)の第8回会合で橋梁形式を説明し、了承された。

 会合では、施工性や景観、経済性、安全性を総合的に評価し、トラス橋と箱桁橋の組み合わせが優位と判断した。橋長は現橋と同じ約340mで、球磨川右岸から約280mをトラス橋、残りの部分を箱桁橋で整備する。幅は2車線(3.5m×2)とし、下流側に幅2.5mの歩道を設ける。架け替え位置は前後交差点の接続位置の利便性などを考慮し現橋の約40m上流側とする。架け替え範囲は両岸の取り付け道路部を含め約850mを見込む。

 橋台の基礎形式は場所打ち杭。橋脚の基礎形式はニューマチックケーソン基礎を選び、洗掘防止対策として、河床に護床工を設置する。

 本復旧には高度な知見と技術力が必要なことから国の権限代行で整備し、架け替え後に現橋を撤去する。橋梁設計はオリエンタルコンサルタンツ、地質調査解析検討業務は日鉄鉱コンサルタントが担当している。

 

【公式ブログ】ほかの記事はこちらから

建設通信新聞電子版購読をご希望の方はこちら

  • #架け替え
公式ブログ 建設通信新聞購読お申し込み

関連記事

  • 【BIM/CIM2024⑩】オフィスケイワン 建コンとメーカーの「ギャップ」解消

    最終更新 | 2024-11-06 14:33

  • 【九州地方整備局】2017年7月九州北部豪雨復旧に尽力 飛島建設に感謝状!

    最終更新 | 2019-02-25 14:18

  • 【近畿地整】九州北部豪雨支援TEC-FORCEが帰還報告会 今後の活動に提案

    最終更新 | 2017-08-24 16:12

  • 【熊本地震・災害復旧】俵山トンネルルートが全線開通 12JVの尽力で早期復旧 九…

    最終更新 | 2019-09-18 15:42

  • 【BIM未来図】九州地方整備局 BIMの基本操作習得/営繕技術者22人が参加

    最終更新 | 2025-09-19 10:03

記事フリーワード検索

建設専門紙がつくる
工事データベース
建設工事の動きのロゴ
紙面ビューワ

本日の紙面

2026/02/27
key

2/20 更新!

  • 新聞の画像
    建設通信新聞
    月刊建設工事の動き
    見本請求
  • DIGITAL会員登録
    購読のお申し込み
  • 連載記事
  • 広告のご案内
  • リリースはこちら

公式SNS

アクセスランキング

  • 【来年10月に新校舎着工】1.8万平米の義務教育校/千葉県柏…

    掲載日|2026/02/26
  • マンション管理適正化法 4月1日施行/利益相反で事前説明が義…

    掲載日|2026/02/10
  • 【大阪・大東市】延べ1.6万㎡に現地建替/新庁舎整備基本構想…

    掲載日|2026/02/24
  • 【東池袋四丁目35番防災街区】8月の都計決定目指す/備準組合…

    掲載日|2026/02/25
  • 【29年度に本体着工】バスターミナルビル再開発/長崎・大村市

    掲載日|2026/02/25
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • サイトポリシー
  • 特定商取引法表記
  • 個人情報保護
  • 行動計画
  • お問い合わせ
Copyright ©2012-2026
The Kensetsutsushin Shimbun Corporation.