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【風景主導で管理を】熊本県造園連絡協議会の新春講演会 造園業継続のための改革を訴える

最終更新 | 2020/02/13 15:55

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 熊本県造園連絡協議会(蓑茂壽太郎会長)は7日、熊本市のホテル熊本テルサで新春講演会を開いた。蓑茂会長が「造園家から見た造園業の課題」をテーマに講演し、風景主導の管理への転換や働き方改革の必要性を訴えた。
 蓑茂会長は、造園業は地域産業と強調し、「経営者と技術者がともに輝く共存共栄を目指す」ことが重要とした。そのために、最新技術と伝統技術の融合や技術者交流の場の構築、造園関連業の連携や共同事業体の組成など成熟社会に適した統合による地域貢献を訴えた。
 また、デザインを強く意識するかどうかが造園家と造園業の違いと述べ、「社会の変化に合わせて空間も再デザインする必要がある。植栽も育成管理から抑制管理へ、そして風景主導の管理に転換すべきだ」とデザインの要素を取り入れるよう求めた。さらに、造園業を継続させるために働き方改革が不可欠とし、生産性向上を主眼とした改革に向けて女性技術者や高齢者の活用を訴えた。キャリアアップシステムに取り組むことも重要とし、自治体にモデル事業の実施を働きかけることを促した。
 講演後、「新春くまもと造園人のつどい」も開かれ、蒲島郁夫熊本県知事ら来賓を含め100人以上が参加した。
 同協議会は日本造園修景協会熊本県支部、日本造園建設業協会熊本県支部、熊本県ランドスケープ協会、日本植木協会熊本県支部、熊本県造園建設業協会、熊本市造園建設業協会、日本造園組合連合会熊本県支部、熊本県樹芸農業協同組合、日本公園施設業協会九州・沖縄支部で構成される。

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