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【全国初のSVT作成】維持管理、オンライン見学会などに活用 九州整備局

最終更新 | 2021/11/12 09:51

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UAVが撮影した上空からの映像


 九州地方整備局は、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進の取り組みとして、UAV(無人航空機)で撮影した上空からの360度映像を組み合わせたストリュートビュー「スカイバーチャルツアー(SVT)」を全国で初めて作成し、11日に山国川のSVTを公開した。インフラの維持管理を容易にするだけでなく、オンラインでの現場見学など広報に活用する。

 同局のインフラDX推進室と河川部、DX推進に積極的な山国川河川事務所が協働で作成した。

 SVTは、航空写真の垂直・斜め写真を兼ねるとともに、最近のUAVが搭載する機能を使って撮影するため、職員でも簡単に作成できる。定期的に更新することで、防災時には被災前後の比較が可能となる。さらに、点群データと同時に使うと距離や面積も把握できる。

 山国川のSVTでは、200mごとに河川両岸(高度20mと50m)を撮影した360度画像を合成した。画面上の矢印をクリックすることで上空を移動し、上空から自由な角度で地上を見ることができる。インターネットで公開しており、パソコンやスマートフォンで閲覧できる。

 同局によると、吉野ヶ里歴史公園のSVTの作成を現在進めており、河川以外の道路、公園、砂防施設のSVTを今後作成する方針だ。また、現状は、SVTと点群データの2つのソフトウェアを同時に起動する必要があるため、SVTの中で距離や面積を測ることが将来的な目標となる。


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